状態異常の種類について(レギュラーレベル)

状態異常とは?

キャラカードはカードゲーム対戦中「通常」か「状態異常」のどちらかの状態にあります。

状態異常には、相手を弱体化させるものや自分を強化するもの。また、技の種類に対応して相手に反撃を行う「カウンター」などがあります。

また、注意する点として状態異常は常に新しいものが「上書き」され、同時に複数の状態異常の状態になることはありません。

ココでは、それら状態異常の種類を紹介します。

状態異常の種類

相手を弱体化させる状態異常

マヒ

相手を状態異常「マヒ」にさせることで、相手は1ターン行動不能になります。

また、3on3においてマヒの状態異常になった戦闘状態のカードと待機状態のカードとの入れ替えはできません

ただし、ステータス「回復力」によるルーレット判定を行い、成功した場合は即時回復となり、同ターンでの行動が可能となります。

1回休み

相手を状態異常「1回休み」にさせることで、相手は同ターン行動不能となります。

また、3on3において気絶の状態異常になった戦闘状態のカードと待機状態のカードとの入れ替えはできません

必ず1ターン行動不能となる技であり、ステータス「回復」によるルーレット判定は行われません。

気絶

相手を状態異常「気絶」にさせることで、相手は数ターン行動不能となります。

また、3on3において気絶の状態異常になった戦闘状態のカードと待機状態のカードとの入れ替えはできません

ステータス「回復力」によるルーレット判定を行い、成功した場合は次ターンより行動が可能となります。また、判定に失敗した場合は、次ターンも行動不能が継続します。

大気絶

PHASE-3 より追加された要素です

相手を状態異常「大気絶」にさせることで、相手は数ターン行動不能となります。

また、3on3において大気絶の状態異常になった戦闘状態のカードと待機状態のカードとの入れ替えはできません

ステータス「回復力」によるルーレット判定を2回行い、2回連続で成功した場合は次ターンより行動が可能となります。また、判定に失敗した場合は、次ターンも行動不能が継続します。

自分を強化する状態異常

チカラ溜め(力溜)

同ターンは「なにもしない」と同じ効果となりますが、次ターンに相手のシールドを破壊する技がルーレットにより選ばれた場合、追加分のシールドを破壊します。

また、反対にシールドを回復する技が選ばれた場合、追加分のシールドを回復します。

持続するターンは1ターンのみで、相手のシールドを破壊する技以外が選ばれた場合効果は消滅します。

また、続けてチカラ溜めがルーレットで選択されても、追加分が累積されることはありません。

ふんばり

PHASE-3 より追加された要素です

力溜+の状態で、シールドがちょうど「0」になる攻撃を受けた場合、シールドが1枚の状態で踏み止まります。

ただし、力溜+の効果も消滅します。

カウンターの状態異常

攻撃カウンター(破後反・破前反)

同ターンは「なにもしない」と同じ効果となりますが、次ターンに相手が自分のシールドを破壊する技を繰り出してきた場合、反撃して相手のシールドを破壊します。

持続するターンは1ターンのみで、相手がシールドを破壊する技以外を選んだ場合効果は消滅します。

攻撃カンターには2種類あり「自分のシールドを破壊されてから反撃」「自分のシールドを破壊されないで反撃」に分かれます。

自分のシールドを破壊されてから反撃にあたる「破後反」の場合、相手からの攻撃で自分のカードが戦闘不能の状態になってしまったら、カウンターの効果も消滅します。

状態異常カウンター(状異反)

同ターンは「なにもしない」と同じ効果となりますが、次ターンに相手がマヒ・気絶などの弱体化させる状態異常技を繰り出してきた場合、その効果を消滅させてから反撃して相手のシールドを破壊します。

持続するターンは1ターンのみで、相手が弱体化させる状態異常技以外を選んだ場合、効果は消滅します。


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