PHASE-4 変更点

まとめ:春井紬(@haluicom) 最終更新:2022年1月29日(土)

※エリがちこっと加筆(編集)

※ 2022年2月11日(金)最終

※2022年2月19日最終決定

仕様変更

3on3公式大会でのシールド枚数

  • 12→13枚にアップしました

戦闘状態・待機状態の名称変更

戦闘エリア・待機エリアに変更

状態異常のカテゴリー分け&名称決定

つよつよ状態:力溜+・力積

よわよわ状態:マヒ・気絶・大気絶・混乱・大混乱・一回休み・不調

カウンター状態:破後反・破前反・反射などなど

エリア付与状態:不択or可択入替・トラップ・治療

今後は説明等でこれら「カテゴリーごと」で効果が違ったりとか反映があります。

公式ページのほうで改めて説明していきます。

白Vコン仕様変更

使用するとお互いの戦闘エリアのカードが「通常状態」となる

自分の戦闘エリアのカードの状態異常だけでなく、相手のカウンター状態なども解除することが可能

強化にも見えるが、白Vコンの使いどころを増やすのが目的

よわよわ状態での即時回復が絶対

気絶や混乱時にだけあったステータス回復力3以上での「即時回復」が、マヒやすべてのよわよわ状態で行われるようになりました。

※ただし「1回休み」だけは除外する

即時回復のルーレット確率の変更

ステータス回復力「3」以上で行われるようになる「即時回復」が強化されます

3 → 即時回復50%

4 → 即時回復75%

カウンター・つよつよ継続

  • カウンター状態とつよつよ状態が不発時も解除されず継続するように(なにもしない・個攻・気絶などが選択されてもカウンター状態のまま。但し、他のカウンターを選んだり、相手から状態異常をかけられた場合は上書きとなります)
  • カウンター状態 → 破前反・破後反・状異反など
  • つよつよ状態 → 力溜・力積
  • これにより、カウンターは単積みが一番効率が良くなる
    • もちろん発動率を上げるために複数積むのもあり
  • 破前反2や状異反2などの高コストカウンターが使いやすくなる

オーバーヒート(自爆)

  • 固定ダメージ化。ウィークポイントを取れなくなるがカウンターを貫通するように。

 力積+2を2回出してオーバーヒートとなった場合「4」のダメージがウィークポイントや相手のカウンター状態に関係なく相手に入ることになります

大混乱・混乱時のマ攻の挙動

自身にかかっている「大混乱」をマヒで上書き。混乱・大混乱は解除される。その後自身にダメージ「マ攻」分のダメージを与えマヒのまま終了。

大混乱での効果の「自分側への全体攻撃」は行われない。

白個攻→白攻

  • 白個攻→白攻に表記変更。読み方は「びゃっこう」のまま変わりません

技攻

  • ダメージ計算の変更
  • 技攻1のダメージは「5 マイナス 相手の技の種類」になる
  • 例えば、「個攻1・マヒ・個攻2・個攻2」で2ダメージ、「個攻1・個攻1・個攻1・個攻1」で4ダメージ
  • 新技の技後反にも同じ計算を適用

力溜・力積(つよつよ状態)

  • なにもしないや状態異常技などのダメージを与える技以外が出ても解除されないように

力積

  • 攻絶軽減効果を追加。力積の積んでいる値だけ攻絶の攻撃力を下げる。この効果が発動されても力積は消えない(力溜が動攻の攻撃力を下げるのと同じような感じ)
  • トラップにも適用される

マヒ

  • ターン終了時の確定回復が無くなった
  • 即時回復する仕様は変わらず

  ※ターン最初の回復判定が成功しなければ長いこと行動不能となります。回復力大事☆

不択入替

  • 相手が選ぶことになっていた入替対象をルーレットによるランダム選択に
  • 単純な強化とともに自分ターンに相手の行動が割り込むこともなくなる

 ※手打ち対戦でのスピードが上がります

治療

  • 治療状態のカードが倒されても治療が残り次に出したカードが回復するように

気絶

  • 気絶・大気絶中のカードは攻撃でシールドを1枚多く削られるように
  • 行動不能ターンの1回保障

  気絶1ターン目:回復力3以上での即時回復のみで回復可能

  気絶2ターン目以降:これまで通り

  • 攻絶のデメリットがかなり大きくなる

大気絶

  • 気絶・大気絶中のカードは攻撃でシールドを1枚多く削られるように
  • 行動不能ターンの1回保障

  気絶1ターン目:回復力3以上での即時回復のみで回復可能

  気絶2ターン目以降:これまで通り

  • 大気絶回復後「気絶」にランクダウン

  ※ランクダウンした際の行動不能ターン1回保障はなし

  回復力3以上で即時回復判定あり。

気絶・大気絶についての追記

気絶・大気絶は相手にかかっている状態で技を使った場合、行動不能ターンの1回保障はなくなります。

要するに「重ね掛け」はできないという感じです。

気絶を2つ以上設置することによるメリットは「技が選ばれやすい」ということになります。

復INでの回復内容

復IN+1(特に変更なし)

戦闘不能カードなし:復+1相当

戦闘不能カード1枚:シールド1枚で1枚復活

戦闘不能カード2枚:シールド1枚で1枚復活

※デッキ構築でより左に置いたカード優先

復IN+1に力溜をかけても2枚同時復活にはならない

復IN+2

戦闘不能カードなし:復+2相当

戦闘不能カード1枚:シールド2枚で1枚復活

戦闘不能カード2枚:シールド1枚で全て復活 (編集済)

力溜でプラスされたあとの挙動

カード復活の場合、それぞれ復活する枚数は上記のとおりですが、復活するカードの初期シールド枚数は力溜の数値が加わったものとなります。

新技

赤攻・青攻・黄攻

  • 破壊シールド枚数1/2/3…コスト2/6/10/14
  • 白攻の他の色バージョン
  • 取得制限「1つ」まで
  • 全色属性がそれぞれ設置できるが、例えば青属性に対してウィークポイントをとれる赤属性に青攻を設置したとしてもシールド破壊枚数が「+2」されるわけではない
  • 赤属性のカードに「赤攻」をつけた場合、混乱時の自分のダメージはプラスされる

防後反0(ぼうごはんぜろ)

  • コスト2
  • ゼロカウンターグループで、破前反0と状異反0の中から1個だけ取れる
  • 自分を状態異常「防御」にする。
  • この状態では受けるダメージが1ポイント減少する

防後反(ぼうごはん)

  • 防後反1/2/3…コスト4/7/10
  • 破後反グループで破後反・(後述の)技後反と合わせて2個まで取れる
  • 自分を状態異常「防後反」にする。
  • 自分が受けるダメージが1減る破後反。破後反と破前反の間くらいのポジション

技後反

  • 技後反1/2/3…コスト2/5/8
  • 破後反グループで破後反・防御反と合わせて2個まで取れる
  • 自分を状態異常「技後反」にする。
  • 技攻効果が付いた破後反
  • 例えば「個攻1・個攻1・マヒ・マヒ」の相手に対しては技後反1は破後反3相当になる。

反射

  • コスト4
  • 破前反グループで破前反(0除く)と合わせて1個だけ取れる
  • 自分をカウンター状態「反射」にする
  • 反射状態の相手に使った技は全て自分対象になる
  • 相手の力溜・力積状態になっている分も乗る
  • デメリットとして、反射状態で相手がつよつよ状態の技やカウンター状態の技など、シールド破壊やよわよわ状態の技を使用せず「反射出来なかった」場合、自ターンの技ルーレットを回す前のタイミングで自分のシールドが2破壊される(入替や青Vコン・白Vコンによって回避可能)

不調

  • コスト3
  • 相手を弱体化状態異常「不調」にする。
  • 不調状態の相手はカウンターやバフが出ても「なにもしない」になる
  • 混乱同様に攻撃前の即時回復判定と攻撃後の回復判定が行われる

  ※復+・復IN・治療は混乱時と同じく使えます

パニック

  • コスト4
  • 混乱グループで、気絶グループの1回休みに相当
  • 1ターン限りの混乱(即時回復あり)
  • ペナルティとして、小混乱状態の相手が「なにもしない」を引くと、相手の小混乱は回復してかけた自分が「気絶」する。

  ※ひっさつ「小混乱返し!!(気絶だけど)」 大混乱の大混乱死のようなデメリットです

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