3on3の詳しい遊び方

カード 3枚 vs 3枚 の白熱バトル!!

3on3でのカードバトルは「みんなでヴぁとる!!」においての基本的なゲームモードとなります。

カードクリエイトのシステムバランスについては3on3でのプレーを元に決定されています。

なので、是非とも3on3での遊び方を覚えて、みんなでヴぁとる!!を心から楽しんでください!!

まずは 3on3 の内容をざっくりと説明

みんなでヴぁとる!! 3on3の内容を見出し通りざっくりと説明します。

だいたいの内容を知ってもらえれば、これからの説明もアタマに入りやすいはずです。

3on3をざっくり説明

1・まず2人のプレイヤーが3枚ずつあるカードのうち、最初に使いたいカードを選びます。

2・先攻後攻を決め、先攻のプレイヤーからカードに対しての行動を選びます。

3・プレイヤーが出来ることは「カードを入れ替える」か「カードを入れ替えないか」のどちらかです。

4・1ターンのうち動けるカードは戦闘状態になっているカード1枚だけで、残りの2枚は待機状態となります。

5・カードには4つの技があり、ルーレットによりどの技が繰り出されるか決まります。「運」要素がかなり高いです。

6・ピンチになったりチャンスになったりしたらカードを入れ替えます。ココがプレイヤーのできる最大の戦略ポイントです。

7・途中で「Vコンボ」と呼ばれる便利な技を使うこともできます。

8・相手のカード3枚のシールドを全て破壊すれば勝利です!!


と・・・このように、3on3の対戦はかなりシンプルでカンタンなものです。

どこまでシンプルかというと、プレイヤーのすることは毎ターン「カードの入れ替えをするorしない」と「Vコンボを使うor使わない」を考えるだけなところです。

3on3の対戦については、前企画「みんなでバトル」のYouTube動画を観て頂くことでもだいたいの内容は把握できますので、是非ともご参考下さい。

だいたいのイメージを掴んでいただけたなら、ココから先の詳しい内容説明を読み始めてください。

3on3 対戦の流れ

対戦の流れ その1「先攻後攻を決める」

お互いのプレイヤーは3枚のキャラカードそれぞれのステータス「素早さ」の数字を合計します。

その数の大きい方が先攻となります。

同数だった場合は、ルーレットやじゃんけんにより先攻後攻を決めます。

対戦の流れ その2「最初の1枚を決める」

先攻のプレイヤーからデッキ内の3枚のカードのうち、どのカードを最初の1枚として使用するか決定し相手に見せます。

次に後攻のプレイヤーが最初の1枚のカードを選びます。

CAUTION!!

みんなでヴぁとる!! では、ターンごとに戦闘ができるカードは「1枚」のみです。

戦闘ができるカードのことを「戦闘状態のカード」と呼び、それ以外のカードを「待機状態のカード」と呼びます。

対戦の流れ その3 「入れ替えをするorしない」

対戦開始時にプレイヤーができることはただひとつ「カードの入れ替えをするorしない」か選択することです。

相手の戦闘状態のカードから自分の戦闘状態のカードが不利と判断できるのであれば入れ替えをしていきましょう。また、待機状態のカードと入れ替える方が有利であると判断できる場合も同じです。

CAUTION!!

戦闘状態のカードは相手からの技により「状態異常」になることがあります。

そのなかでも「マヒ」「気絶」「混乱」といった「弱体化状態異常(デバフ)」になった場合、カードの入れ替えは出来なくなり弱体化状態異常が解除されることで入れ替えは可能となります

CAUTION!!

色属性と呼ばれる「属性」には、それぞれ「じゃんけん」のような3すくみでの相性があります。

例えば赤属性青属性に対して強く、シールドを破壊する際に「1枚追加」となります。

入れ替えを行うことで、有利な属性相性をとれることが3on3での勝利の秘訣と言えます。

入れ替えの成功or失敗を判定

カードを入れ替えると決定した場合、入れ替えの成功or失敗の判定が必要となります。

戦闘状態にしたい「待機状態のカード」のステータス「行動力」による1/4ルーレット判定を行います。

例えば行動力が「2」だった場合、1/4ルーレットの目が「1・2」ならば入替成功。「3・4」ならば失敗となり、戦闘状態のカードが引き続き戦闘を行うことになります。

対戦の流れ その4 「技を繰り出す」

入れ替えをするorしないが決定したら、次に戦闘状態のカードが技を繰り出すことになります。

4つある技のうち、どの技が繰り出されるかは1/4ルーレットの出目により決定します。

対戦の流れ その5 「その3・4を繰り返す」

先攻後攻での「入れ替えをするorしない」「技を繰り出す」という行動が終了することでひとつのターンが終了し、それを14ターンまで繰り返していきます。

また、最終ターンである「15ターン」については、行動できるのは先攻のプレイヤーのみとなります。

対戦の流れ その6 「Vコンボを使用する」

2ターン目以降、お互いのプレイヤーは「Vコンボ」を使用することができます。

Vコンボについての詳しいことは、下のリンク先でご確認ください。

CAUTION!!

Vコンボは自分のターンの1番最初に使用できます。

カードの入れ替えを終了させてから。または、カードが技を繰り出してから使用することはできません。

対戦の流れ その7 「勝敗を決定する」

相手の3枚のカードのシールドを全て破壊すれば勝利です。

もし、最終ターンである15ターンが終了しても決着がつかない場合は、お互いの残りシールド枚数の多い方が勝利となり、同数であれば引き分けとなります。


以上が3on3での対戦の流れとなります。

3on3デッキ作成のルール

3on3で対戦を行うために使用するデッキを構築するためには以下のようなルールがあります。

3枚のカードのレアリティポイントの合計は34まで ※詳しく後述します
白属性のみでのデッキ編成はNG
同キャラクターの複数枚使用はNG※詳しく後述します
3枚のカードのシールド合計枚数が12枚以下

3枚のカードのレアリティポイントの合計34以下

デッキを編成する3枚のカードのレアリティが合計で34ポイント以内になるようにしなければいけません。

デッキ構築の際のレアリティごとのポイントは、レギュラーレベルアドバンスレベルともに以下に統一します

レアリティポイント
アブノーマル・A9
ノーマル・N10
レア・R11
スーパーレア・SR12
スペシャルスーパーレア・SSR13
ウルトラレア・UR14
レジェンダリーレア・LR15

例として、3枚のレアリティを「SSR・R・N」とするのであれば、それぞれポイントは「13・11・10」となり、合計は「34」となるのでOKとなります。

CAUTION!!

キャラカードによっては、レアリティごとの初期ポイントとカード内容のポイントに差異があるものがあります。

あくまでデッキ構築の際に基準となるのは、上記のレアリティごとのポイントであり、そのカードごとの内容のポイントではありません。

同キャラクターの複数枚使用はNG

みんなでヴぁとる!!の企画テーマは「知らないダレかの いつの間にか宝物」です。

企画を行っていくなかで、カードゲームを通じて、たくさんのVのキャラクターがたくさんの人々の目に触れて、興味をもってもらい、好きになってもらうことを目的としています。

その「たくさんのVのキャラクター」という部分に重きをおくために、プレイヤーにはなるべく多くのキャラクターに触れてもらう機会を作るため、このようなルールとなっています。

同キャラクターの線引きは?

イメージとして「同時にその2人が存在するのはおかしい」と考えてもらえれば良いと思います。

例えば「幼少期のAちゃん」と「成人してからのAちゃん」はあたりまえですが同キャラクターです。

また「Aちゃん戦国バージョン」も「Aちゃん宇宙バージョン」も同キャラクターです。

さらに「普通のAちゃん」と「男装Aちゃん」「男体化Aちゃん」「ゾンビ化Aちゃん」も同キャラクターです。

そこまでして同キャラクターと微かでも思われるものを同一デッキに入れないようにしたいのは、あくまで前述したように「たくさんのVのキャラクター」とプレイヤーに触れあってもらいたいからです。

何卒よろしくお願い致します。

CAUTION!!

もしデッキ作成の際に「このキャラクターは同じ人だったりする?」と迷ったら、カード保管庫の各カード欄に記してある「キャラID」を参照してみて下さい。

こちらが同IDだった場合、Vヴぁとのルール上「同キャラ」という括りになっており、同デッキ内に入れることはできません。


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