
あなたオリジナル!! Vの者が主役のカードを作ろう!!
キャラカードってどういうもの?
みんなでヴぁとる!!のキャラカードとは、VTuberやVツイッタラー、VRチャット民、俺の嫁、うちの子・・・などなど。
「Vの者」と呼ばれるキャラクターであれば、自称でも他称でもそのキャラクターを主役としてカードを作成することができます。
ただし、既存のものや版権のあるアニメキャラクターやその他映像作品・マンガ作品・ゲーム作品などのキャラクターは使用できませんので予めご了承ください。
また企画の性質上、実写の人物やキャラクターをメインとして扱うことはできません。
カード製作においては、作成され「みんなでヴぁとる!!」公式のカードと認定された場合、そのカードの使用権利は、カード作成者のものではなく、みんなでヴぁとる!!運営および、全てのユーザーのものとなります。
その際に発生する使用元キャラクターの版権問題などによる使用料の発生などのトラブルは、カード作成者の責任となりますので予めご注意くださいませ。
キャラカードを作ろう!!
みんなでヴぁとる!!のキャラカードは例として以下のようなものになります。
カードには「キャラクターの名前」をはじめ、カードのステータスとなる「シールド枚数を示したアイコン」や「技の種類」などが示されます。
作るその1「キャラカードの属性を決めよう」
なによりもはじめに、作成するキャラカードの「属性」を決めなければいけません。
属性は色ごとに分かれていて「赤」「青」「黄」そして「白」の4つがあります。
属性にはそれぞれ特徴あり、それらを紹介します。
お気に入りの属性を選びましょう!!
赤属性
3on3の対戦において「戦闘状態のカードのシールドを1枚破壊」できるVコンボを使用することができます。
また、相性属性として「青属性に対して強く」「黄属性に弱い」という面があります。
青属性
3on3の対戦において「制限なくカードの入れ替えを成功」できるVコンボを使用することができます。
また、相性属性として「黄属性に対して強く」「赤属性に弱い」という面があります。
黄属性
3on3の対戦において「カード1枚のシールドを1枚回復」できるVコンボを使用することができます。
また、相性属性として「赤属性に対して強く」「青属性に弱い」という面があります。
白属性
3on3の対戦において「自分と相手のの戦闘エリアカードの状態異常をリセット」できるVコンボを使用することができます。
白属性の特徴として他の属性との相性属性がないことが挙げられます。

作る その2「キャラクターの画像を用意しよう」
キャラカードにしたいVのキャラクターの画像を用意しましょう。
もし画像をカード全面に貼りたい場合であれば、画像の縦横比の比率は「√3:1(17:10)」となります。
申請する際のカード画像の大きさは特に指定はありませんが、縦横比を違うものにした場合、対戦支援ツールなどで正規の表示がされない場合がありますのでご注意ください。
専用のフレームをキャラクター画像に重ねよう!!

このサイトの素材置き場にある「フレーム」の中から、希望する属性にあった色のフレームをキャラクターの画像に画像編集アプリを使用して重ねます。
フレームからキャラクターの画像がはみ出してしまっている部分は、後々に対戦支援ツールなどでしっかりと見えてしまい恥ずかしい思いをすることになるので、キチンとトリミングして消しておきましょう。
作る その3 レアリティの決定!!
キャラカードには属性に加えて「レアリティ」という種別があります。
レアリティには「アブノーマル・A」「ノーマル・N」「レア・R」「スーパーレア・SR」「スペシャルスーパーレア・SSR」「ウルトラレア・UR」「レジェンダリーレア・LR」
以上7段階に分かれています。
レアリティによる差は??
キャラカードを作成する際に必要な「ポイント数」がレアリティごとに異なります。
以下にレアリティごとのポイント数を表記します。
レアリティ | ポイント数 |
アブノーマル・A | 9 |
ノーマル・N | 10 |
レア・R | 11 |
スーパーレア・SR | 12 |
スペシャルスーパーレア・SSR | 13 |
ウルトラレア・UR | 14 |
ゴッドレア・GR | 15 |
レジェンダリーレア・LR | 15 |
作成できるレアリティのルール
基本的に作成できるキャラカードのレアリティは「ノーマル・N」または「アブノーマル・A」となります。
レア・R以上のキャラカードを作成する場合は、公式大会の参加者や上位入賞者に配布される「ヴぁとコイン」が必要となります。
また、キャンペーンによりレア・R以上のキャラカードが作成できたりする期間もありますので、TOPICSやシンギュラリティで待ってます。のTwitterをチェックしておきましょう!!
GR・LRについて
最高位のレアリティ「GR」と「LR」については、その作成条件が特殊となっています。
作成の前に、以下のページを一読することをオススメします。
レアリティの表記
レアリティが決定したら、このサイトの素材置き場にあるレアリティマークの素材をカードに設置しましょう。
作る その4 ステータスの決定
ココからはゲームに関わるステータスを決めていきます。
カードを作成する最初の段階でステータスはそれぞれ
素早さ=3・行動力=2・回復力=2
と決まっています。
ステータスの説明
それぞれのステータスがどのような意味をもつのか? 説明します。
素早さ
カードゲーム対戦を行う際の先攻後攻を決める際に必要となる数値です。高い方が先攻となります。
3on3においては、3枚で構成されたデッキのそれぞれのカードの合計の素早さで先攻後攻を決めます。
※同点の場合はルーレットにより先攻と後攻を決めます。
初期値は「3」最大値は「10」となります。
素早さの強化に必要なポイント
赤・青・黄 属性 | 白 属性 | |
素早さ +1 | 1ポイント | 3ポイント |
素早さ +2 | 2ポイント | 4ポイント |
素早さ +3 | 3ポイント | 5ポイント |
素早さ +4 | 4ポイント | 6ポイント |
素早さ +5 | 5ポイント | 7ポイント |
素早さ +6 | 6ポイント | 8ポイント |
素早さ +7 | 7ポイント | 9ポイント |
素早さ (マイナス)-1 | 使用ポイントに+1 | 使用ポイントに+1 |
素早さ (マイナス)-2 | 使用ポイントに+2 | 使用ポイントに+2 |
※レアリティ「アブノーマル・A」は上のポイント振り分けに準じません
行動力
3on3において、戦闘状態のカードと待機状態のカードを入れ替える際に関わる数値です。
入れ替わろうとしている待機状態のカードの「行動力」の数値が3であるならば、ルーレットでの判定を行い「1・2・3」の出目であれば成功。「4」の場合は失敗となります。
初期値は「2」最大値は「3」となります。
行動力の強化に必要なポイント
赤・青・黄 属性 | 白 属性 | |
行動力+1 (確率が75%になる) | 2ポイント | 4ポイント |
※レアリティ「アブノーマル・A」は上のポイント振り分けに準じません
回復力
気絶やマヒ、混乱といった弱体化の状態異常を回復させるのに必要な数値です。
「回復力」の数値が2であるならば、ルーレットでの判定「回復判定」を行い「1・2」の出目であれば通常の状態へと回復。「3・4」の場合は状態異常が継続となります。
初期値は「2」最大値は「4」となります。
回復力「3」「4」の場合の特徴
初期値から回復力を上げて「3」「4」とすると「回復判定」に「即時回復」が加わります。
カードが技選択を行う前に「即時回復」のルーレットを行い、「回復力3」ならば「3」の出目が出れば、「回復力4」ならば「3・4」の出目が出れば、弱体の状態異常から、即時通常状態へと回復します。
※即時回復の判定のタイミングは、技選択ルーレットの前となるので、即時回復後のカードの入れ替えはできません。
回復力の強化に必要なポイント
回復力+1 (確率が75%になる) (即時回復50%) | 4ポイント |
回復力+2 (確率が100%になる) (即時回復75%) | 8ポイント |
※レアリティ「アブノーマル・A」は上のポイント振り分けに準じません
ステータスの増加
ステータスはそれぞれレアリティごとの初期ポイントを消費して最大値まで自由に増加することができます。
また素早さのみ減少させることもできます。
※レアリティ「アブノーマル・A」のみ素早さ以外も減少させることができます
ステータスの表記
ステータスが決定したら、キャラカード下部にあるそれぞれのステータス欄に、画像編集アプリを使用して数字を記入しましょう。
作る その5 シールド枚数の決定
シールドとは対戦カードゲームにおいて攻撃で失うことで、ゼロになると戦闘不能となってしまう数値のことです。
キャラカードの左上にある「☆」マークの数が、各キャラカードの初期シールドの枚数を表しています。
初期段階では、属性やレアリティに関わらず、シールド枚数は「3枚」となっています。
シールド枚数の増加
シールド枚数はレアリティごとの初期ポイントを消費して自由に増加することができます。
増加させるのに必要なポイントは以下のようになっています。
シールドの増加に必要なポイント
シールド1枚増加につき | 4 |
シールド枚数の表記
シールド枚数が決定したら、キャラカードに画像編集アプリを使用して反映させましょう。
このサイトの素材置き場にシールドの「☆」アイコンがありますので、それを使用してください。
作る その6 技の決定
ココがキャラカード作り最大の面白いところとなります「技の決定」です!!
キャラカードはそれぞれ4種類の技をもち、それらの組み合わせをプレイヤーは自由に決めることができます。
また、技の名前もプレイヤーが自由に決めることができ、その技名は対戦支援ツールなどにも反映されます。
4つの技を選んでいこう!!
ステータスやシールド枚数の増加と同様に、技の選択にはレアリティごとの初期ポイントが必要となります。
技の種類や効果、そしてそれぞれのポイントについては、下のリンク先をご覧ください。
技のなかには複数取得が不可能なものもあるので、技ごとの説明をよくお読みになってカード作成をおこなってください。
技をキャラカードに表記しよう!!
選んだ4つの技を、画像編集アプリを使用してキャラカードにそれぞれ記入していきましょう。
その際の注意点として「技の種類」を必ず表記することがあります。
技名はプレイヤーごとが自由に決められますが、他のプレイヤーが「その技はどのような種類でどのような効果があるのか?」を判断するために、技の種類の表記は絶対となります。
また、技の種類が小さく書かれていたりすると、対戦する際に使用するプレイヤーの混乱を招くこととなります。なるべく大きく記載していきましょう。
※場合によっては改変をお願いすることがあります。何卒ご了承くださいませ。

作る その7 カードを完成させよう!!
属性の決定、レアリティの決定やステータス・シールド枚数・技の決定などが終わったら、その他のカードの埋まっていない部分を埋めていきましょう。
名前
キャラカードの名前になります。
自由に記載してかまいませんし、二つ名などの記入もOKです。
ただし、対戦支援ツールにおいて16文字以上のものは、文字が小さくなって見ずらくなりますので、そのへんの考慮をして頂けるとありがたいです。
性別・誕生日・血液型・身長など
キャラクターのプライベートデータを記入します。
これにより、知らないダレかにご自身のキャラクターをアピールすることができます。
特に必要なければ「?」を記入したり、項目そのものをなくしてしまってもOKです。
フレーバーテキスト
カードやキャラクターのもつ世界観を文字にしたものです。
これにより、カードやキャラクターの魅力がグッと引き立ちます。
特に必要なければ、記入しなくてもOKです。
Twitter ID
このカードが誰によって作られたのか明記します。
後々、使用したキャラクターの版権問題などが起こった場合、誰に責任があるのかを特定するために必要となりますので、必ず記入をお願いします。
また、他人のキャラクターのカードを作成した場合は「キャラクターのTwitter ID」「カード製作者のTwitter ID」をそれぞれ記入してください。
それらが一切ない場合、申請を受けられませんので予めご了承ください。
作る その8 カードを申請しよう!!
キャラカードの画像データが完成したら、PCかスマホでカード情報入力フォームにカードの内容をご入力お願いします。それが完了したら、最後にご自身のTwitterにて投稿してください。
ハッシュタグ「#Vヴぁと」「#カード申請」を本文内に記入してご投稿願います。
ハッシュタグ検索を行い、運営が入力情報とカードを確認しにいきます。
確認後、リプライにてその後の対応を運営側からお伝えします。
カード保管庫に入ったら公式カードに認定!!
登録作業後、しばらくしますとキャラカードはこのサイト内の「カード保管庫」に登録されます。
その時点であなたのステキなカードは「みんなでヴぁとる!!」公式カードとして認定され、多くのプレイヤーやユーザーが自由に使用できるカードとなります。
カードの強さだけでなく、デザインなどにおいても「知らないダレか」を魅了する、ステキなカードを作りましょう!!