アドバンスレベル「技」紹介ページ

アドバンストレベル 「技」一覧

みんなでヴぁとる!!アドバンストレベルのキャラカードにはレアリティごとの初期ポイントを使用して、以下の技を振り分けることができます。

技の種類をタップorクリックすることで、それぞれの技の特性や必要ポイントなど、更に詳しい情報を見ることができます。

技の内容技の種類内容
個別攻撃個攻相手のシールドを破壊
全体攻撃全攻相手の全てのカードのシールドを破壊(設置制限数「1」)
マヒさせるマヒ相手を1ターン行動不能にする
気絶させる気絶
1回休み
相手を数ターン行動不能にする(設置制限数「2」)
攻撃後カウンター破後反相手からシールドを破壊された後に、カウンターで相手のシールドを破壊する(設置制限数「2」)
攻撃前カウンター破前反相手からシールドを破壊される前に、カウンターで相手のシールドを破壊する(設置制限数「1」)
状態異常
カウンター
状異反相手から、弱体化の状態異常技に対して、カウンターで相手のシールドを破壊する(設置制限数「2」)
チカラ溜める力溜+次ターンに攻撃力を上乗せして相手のシールドを破壊する(設置制限数「2」)
シールド回復復+自分または他のカードのシールドを回復する
なにもしないなにも
しない
自分のカードを1ターン行動不能にする
強制入れ替え不択入替
可択入替
相手のカードを強制的に入れ替える
混乱させる混乱相手のカードを混乱状態にし、相手に対しての攻撃や状態異常技を自分に受けさせる(設置制限数「2」)
設置型シールド回復治療次のターンに戦闘状態のカードのシールドを回復する
ゼロカウンター破前反0
状異反0
相手からシールド破壊・状態異常にされない。(設置制限数「1」)
個別攻撃+吸収個吸相手のシールドを破壊したのち、自身のシールドを回復させる
属性指定攻撃〇個攻特定の属性に対してダメージをプラスして攻撃する(設置制限数「1」)
行動力判定攻撃動攻行動力の数値を基準としたルーレット判定により成否が決まる攻撃
素早さ判定攻撃素攻素早さの数値を基準として+1相手のシールドを破壊できる(設置制限数「1」)
マヒ+個別攻撃マ攻マヒさせた後相手のシールドを破壊
マヒ+全体攻撃マ全攻マヒさせた後相手の全てのカードのシールドを破壊
チカラを蓄積する力積次ターンに攻撃力を上乗せして相手のシールドを破壊する
技の選択が連続した場合上乗せ分は累積されるが、限界を超えると相手を巻き込み自滅する
技の種類数判別攻撃技攻相手のカードの技の種類の数により枚数を上乗せしてシールドを破壊できる
攻撃後気絶攻絶相手のシールドを破壊したのち、自身のカードが気絶となる(設置制限数「2」)
設置型トラップトラップ相手のターンに移ってから、戦闘状態のカードのシールドを破壊する
シールドを回復または復活復IN+自分または他のカードのシールドを回復する。または、戦闘不能のカードを復活させる。

技の詳細

オレンジ色の技の種類はアドバンストレベルのみの技となり、レギュラーレベルでは使用できません。

技その1 「個別攻撃」

相手の戦闘状態のカードのシールドを破壊します。

個別攻撃に必要なポイント
必要ポイント技の種類
シールド1枚破壊 1ポイント 個攻1
シールド2枚破壊 5ポイント 個攻2
シールド3枚破壊 9ポイント 個攻3
シールド4枚破壊 13ポイント 個攻4

技その2 「全体攻撃」(複数設置不可)

相手の戦闘状態のカードと、待機状態のカードも攻撃しシールドを破壊します。

戦闘状態のカードにのみ「属性相性による数値のプラス」があります。

※この技は1枚のカードにつき「1つ」までしか技に登録することはできません。

全体攻撃に必要なポイント
必要ポイント 技の種類
シールド1枚破壊 7ポイント 全攻1
シールド2枚破壊 14ポイント 全攻2

カウンター時の対応

破後反・破前反といったカウンター状態のカードに全体攻撃をかけた場合、攻撃を受けるのは戦闘状態のカードのみとなり、待機状態のカードは攻撃を受けません。

技その3 「マヒさせる」

相手の戦闘状態のカードを1ターン行動不能となる、状態異常「マヒ」にします。

3on3において、弱体化の状態異常(デバフ)である「マヒ」になった戦闘状態のカードは、カードの入れ替えができません。

マヒになった相手はルーレットによる「回復判定」を行い、成功した場合は即時回復となり行動可能(通常状態)となります。

マヒさせるに必要なポイント
必要ポイント 技の種類
マヒさせる 2ポイントマヒ

技その4 「気絶させる」(設置数制限あり)

PHASE-3より内容が変更となりました

「気絶」について

相手の戦闘状態のカードを状態異常「気絶」にします。

3on3において、弱体化の状態異常(デバフ)である「気絶」になった戦闘状態のカードは、カードの入れ替えができません。

気絶になったカードは行動不能となり、ターンごとにルーレットによる「回復判定」 を行います。

ルーレット判定により回復した場合でも、同ターン行動不能となり、次ターンから行動が可能となります。

「大気絶」について

PHASE-3 より追加となりました

相手の戦闘状態のカードを状態異常「大気絶」にします。

3on3において、弱体化の状態異常(デバフ)である「気絶」になった戦闘状態のカードは、カードの入れ替えができません。

大気絶になったカードは行動不能となり、ターンごとにルーレット「2回」による「回復判定」 を行います。2回連続で、回復判定に成功することで、カードは通常状態に回復します。

ルーレット判定により回復した場合でも、同ターン行動不能となり、次ターンから行動が可能となります。

「1回休み」について

相手の戦闘状態のカードを状態異常「1回休み」にします。

3on3において、弱体化の状態異常(デバフ)である「1回休み」になった戦闘状態のカードは、カードの入れ替えができません。

1回休みになったカードはそのターン行動不能となり、次ターン「通常状態」に回復し行動可能となります。

※「気絶」「大気絶」「1回休み」は1枚のカードにつきあわせて「2つ」までしか技に登録することはできません。

例)「気絶」「1回休み」の組み合わせOK

  「気絶」「気絶」の組み合わせOK

  「1回休み」「1回休み」「気絶」の組み合わせはNG

  「1回休み」「大気絶」「気絶」の組み合わせはNG

気絶させるに必要なポイント
必要ポイント 技の種類
1回休み4ポイント1回休み
気絶させる5ポイント気絶
大気絶させる8ポイント大気絶

技その5 「攻撃後カウンター」 (設置数制限あり)

1ターン「カウンター」の状態となり、相手の戦闘状態のカードから「シールドを破壊する攻撃」を受けることにより、反撃します。

攻撃カウンターは「自分側のシールドを破壊されてから反撃」となります。

「散り際の一撃」

尚、このカウンターは自分側のシールドが「0枚」になるまでカウンター攻撃をおこなうことができます。

シールドが0枚になった自分側のカードはカウンター攻撃後同ターン内に戦闘不能となります。

※例えば残りシールド枚数が1枚で、2枚破壊される攻撃を受けてしまった場合は、自分側のシールドが「0枚」にはなりませんので、このような場合は通常通り戦闘不能となりカウンター攻撃は発動しません。

散り際の一撃によるラスト1枚同士でのケース

3on3の対戦で、ラスト1枚同士となった場合、自分側のカードが破後反を展開し、相手が自分側のカードのシールド枚数がちょうど「0」になる攻撃をしてきた場合。

破後反によるカウンター攻撃が相手カードに決まり、相手は「戦闘不能」となり、その後自分側のカードが戦闘不能となります。

その順番の為、相手側のカードが戦闘不能となった時点で「試合終了」となりますので、自分側が勝利となります。

※この技は1枚のカードにつき「2つ」までしか技に登録することはできません。

攻撃後カウンターに必要なポイント
必要ポイント 種類表記
全ての攻撃でシールドを破壊された後反撃
相手のシールド1枚破壊
1ポイント破後反1
全ての攻撃でシールドを破壊された後反撃
相手のシールド2枚破壊
4ポイント 破後反2
全ての攻撃でシールドを破壊された後反撃
相手のシールド3枚破壊
7ポイント 破後反3
Vコンボに対しての効果

赤属性のVコンボ「相手の戦闘状態のカードのシールドを1枚破壊」は、カウンターの効果を受け付けません。

技その6 「攻撃前カウンター」 (複数設置不可)

1ターン「カウンター」の状態となり、相手の戦闘状態のカードから「シールドを破壊する攻撃」を受けることにより、反撃します。

攻撃カウンターは「自分側のシールドを破壊されずに反撃」となります。

※この技は1枚のカードにつき「1つ」までしか技に登録することはできません。

攻撃前カウンターに必要なポイント
必要ポイント 種類表記
全ての攻撃でシールドを破壊されずに反撃
相手のシールド1枚破壊
6ポイント破前反1
全ての攻撃でシールドを破壊されずに反撃
相手のシールド2枚破壊
10ポイント 破前反2
全ての攻撃でシールドを破壊されずに反撃
相手のシールド3枚破壊
14ポイント破前反3
Vコンボに対しての効果

赤属性のVコンボ「相手の戦闘状態のカードのシールドを1枚破壊」は、カウンターの効果を受け付けません。

技その7 「状態異常カウンター」 (設置数制限あり)

1ターン「カウンター」の状態となり、相手の戦闘状態のカードから「マヒ」「気絶」「混乱」「強制入替」といった弱体化の状態異常を無力化し、相手のシールドを破壊します。

「強制入替」「マヒ攻撃」に対しての挙動

攻撃と弱体化状態異常の複合技となる「「強制入替」後「個別攻撃1」(不択入替/可択入替)」や「マヒ+個別攻撃(マ攻)」に対して、状態異常カウンター(状異反)は弱体化状態異常だけでなく、攻撃も受け付けません。

「攻撃+吸収(個吸)」への特殊反撃

弱体化の状態異常技ではありませんが、技その15 「攻撃+吸収」(個吸)に対して特殊カウンターを行います。

個吸は相手のシールドを破壊後、自カードのシールドが回復するというものですが、状態異常カウンターはこの攻撃を「シールド破壊されず・相手のシールドを回復させず」カウンターとして相手の数値分のシールドを破壊します。

※この技は1枚のカードにつき「2つ」までしか技に登録することはできません。

必要ポイント 種類表記
状態異常を受けず
相手のシールド1枚破壊
2ポイント状異反1
状態異常を受けず
相手のシールド2枚破壊
6ポイント 状異反2
状態異常を受けず
相手のシールド3枚破壊
10ポイント 状異反3

技その8 「チカラを溜める」(設置数制限あり)

PHASE-3より内容が変更となりました

同ターンでは「なにもしない」状態となりますが、次のターンで全ての「相手のシールドを破壊する」「味方のシールドを回復する」技が選択された場合、技の種類に対応したシールド破壊枚数or回復枚数がプラスされます。

ただし、次のターンで攻撃や回復以外の技が選択されてしまった場合、効果は消滅してしまいます。

また、続けてチカラを溜めるが選択されたとしても加算されることはありません。

「行動力判定個別攻撃(動攻)」への特殊防御

チカラを溜める(力溜+)の状態のカードが「技その17行動力判定個別攻撃(動攻)」による攻撃を受けた場合、力溜+の数値分、破壊されるシールドの枚数が減ります。

チカラを溜めてふんばる

PHASE-3 より追加されました

力溜+を発動中「シールド枚数がちょうど0(ゼロ)」となる攻撃を受けた場合、シールドを1枚残した状態で踏み止まります。

ただし、力溜+の効果は消滅します。

※この技は1枚のカードにつき「2つ」までしか技に登録することはできません。

チカラを溜めるに必要なポイント
必要ポイント 種類表記
攻撃に+1枚追加1ポイント力溜+1
攻撃に+2枚追加 5ポイント力溜+2

技その9 「シールドを回復する」

自分の戦闘状態のカードのシールドを回復させます。初期値以上の回復はできません。

また、自分の戦闘状態のカードのシールド枚数が初期値であった場合に「シールドを回復する」を選んだ場合、待機状態でシールド枚数が初期値より下回っている味方のカードがあるならば、そのカードのシールドを回復することができます。

必要ポイント 種類表記
シールドを1枚回復する5ポイント復+1
シールドを2枚回復する 10ポイント復+2

技その10 「なにもしない」

自分のカードを同ターン「行動不能」にします。

キャラカード1枚につき技は4つまでもてますが、ポイント振り分けで他の技を持てない場合「なにもしない」で埋めます。

必要ポイント 種類表記
なにもしない0ポイントなにもしない

技その11 「強制入替」後「個別攻撃1」

戦闘状態にある相手のキャストカードを状態異常「強制入替」にして、強制的に待機状態のカードと入れ替えます。

「不択入替」の場合、入れ替えるカードを選ぶのは相手プレイヤー。「可択入替」の場合は自分となります。

また、入れ替え後「戦闘状態」となったカードに対して相性判定アリの「個攻1」によりシールドを1枚破壊します。

「強制入替」後「個別攻撃1」に必要なポイント

必要ポイント種類表記
強制入替(相手選択)後にシールド1枚破壊4ポイント不択入替
強制入替(自分選択)後にシールド1枚破壊5ポイント可択入替
破前反・破後反などに対しての挙動

強制入替は「状態異常」なので、相手が「破前反」や「破後反」といった、状態異常「攻撃に対してのカウンター」である場合、それを上書きします。

よって相手側のカウンターは消滅し、強制入替が行われます。その後、戦闘状態となったカードのシールドを1枚破壊します。

状態異常カウンターに対しての挙動

強制入替は「状態異常【強制入替】により相手を入替」⇒「個攻1」という2段階の技となります。

よって、状態異常カウンター(状異反)の相手に対しては「強制入替」を無効扱いとされ、数値に準じたカウンターによるダメージを受け、相手側への攻撃も行われません。

状態異常「混乱」時の挙動

状態異常「混乱」「大混乱」の際に「強制入替」の技を選んだ場合、戦闘状態と待機状態のカードでの入れ替えは行われず、戦闘状態のカードのみがシールドを1枚破壊され、通常状態に戻ります

技その12「混乱させる」(設置数制限あり)

戦闘状態にある相手のキャストカードを状態異常「混乱」または「大混乱」にさせます。

3on3において、弱体化の状態異常(デバフ)である「混乱」になった戦闘状態のカードは、カードの入れ替えができません。

「混乱」になったキャストは相手に対しての攻撃や状態異常を自分側に受けるカタチとなります。

「力溜め」や「カウンター」といった自分に対しての状態異常技は、自分側で受けるカタチとなります。それにより、混乱の状態は選ばれた状態異常に上書きされて、混乱の効果は消滅します。

混乱状態での技選択が終わった後、ステータス「回復力」を基準としたルーレットによる「回復判定」を行います。失敗した場合、次のターンも混乱状態が継続します。

大混乱

混乱の効果に加えて「全ての攻撃が自陣側への全体攻撃になる」という効果が加わり、大混乱の効果を解消するには「回復力」を基準としたルーレットによる回復判定でのみ、通常状態に回復となります。

必要ポイント種類表記
混乱させる5ポイント混乱
混乱させる
攻撃が味方側への全体攻撃になる
7ポイント大混乱

※この技は1枚のカードにつき「2つ」までしか技に登録することはできません。

混乱時の技の挙動について その①

基本的に混乱時の技の効果は「相手側に対してのものが自分側」になり「自分側へ対してのものは自分側に」なります。

個別攻撃・全体攻撃自分側の攻撃になる
マヒ・気絶など弱体化の状態異常(デバフ)自分側への効果になる
チカラ溜め・カウンターなど自分側を強化する状態異常(バフ)自分側への効果になる
混乱時の技の挙動について その②

混乱時に自分が選択した技は以下のタイミングで発動します。

個別攻撃・全体攻撃技が確定した同ターンに発動
マヒ・気絶など弱体化の状態異常(デバフ)技が確定した次のターンに発動
チカラ溜め・カウンターなど自分側を強化する状態異常(バフ)技が確定した同ターンに発動
混乱時の技の挙動について その③

PHASE-3 より追加されました

混乱状態のカードが、技その15 「攻撃+吸収」を行った場合、吸収をする相手が自分となるので、シールドは破壊されますが、吸収を行いシールドを回復することはできません。

状態異常「大混乱」においての特別ルール

状態異常「大混乱」になっているカードが、技選択時に自分のもっている「大混乱」を選んでしまった場合、残シールドの枚数に関係なく「戦闘不能」となります。


技その13 「設置型シールド回復」

「設置型シールド回復」を行ったターンは「なにもしない」と同じになりますが、次のターンの技選択前に「戦闘状態」であるカードのシールドを回復します。

3on3での対戦の場合、入れ替えを利用することで任意のキャストカードのシールドを回復できるようになります。

尚、この技は特殊状態「治療準備」となるため、相手キャストカードから「マヒ」や「気絶」といった弱体化の状態異常を受けた場合上書きされ、治療準備はキャンセルされます。

必要ポイント種類表記
設置型シールド 1枚回復3ポイント治療1
設置型シールド 2枚回復7ポイント治療2

技その14 「 ゼロカウンター」 (複数設置不可)

1ターン「カウンター」の状態となり、相手のカードから受ける「シールドを破壊する攻撃」または「弱体化の状態異常」を無効とします。

※この技は1枚のカードにつき「1つ」までしか技に登録することはできません。

ゼロカウンターに必要なポイント

必要ポイント種類表記
全ての攻撃でシールドを破壊されない4ポイント破前反0
状態異常技を受けない1ポイント状異反0

「破前反」「状異反」の詳しい内容についてはそれぞれ【技その6 「攻撃前カウンター」 】【技その7 「状態異常カウンター」】をご覧ください。

技その15 「攻撃+吸収」

PHASE-3 より内容が変更となりました

戦闘状態にあるカードに攻撃をしシールドを破壊します。

その後、自分のシールドを1枚回復させます。

攻撃+吸収に必要なポイント

必要ポイント種類表記
シールド1枚破壊
自シールド1枚回復
4ポイント個吸1
シールド2枚破壊
自シールド1枚回復
8ポイント個吸2
攻撃+吸収の挙動について その1

技の順番として、まず攻撃が行われます

よって、相手が「攻撃に対するカウンター」の場合は、それに準じたダメージ計算が行われます。

その後、次のステップとして自カードのシールド回復が行われるのですが、前段階で「戦闘不能」となってしまった場合は、シールド回復は行われません

また相手が特殊状態「破前反」のように、相手のシールドを破壊できない場合は自シールドの回復は行われません。

攻撃+吸収の挙動について その2

PHASE-3より追加された要素です

上記「破前反」と同じように、相手が強化状態異常「力溜+」であるさい、個吸で攻撃したとき、力溜+の特殊能力となる「ふんばり」により、シールドが破壊できなかった場合は回復は行われません。

技その16 「属性指定プラス攻撃」(複数設置不可)

相手の戦闘状態にあるカードの属性が、技と同じ属性指定の場合「+1」ダメージを追加してシールド破壊をおこないます。

※現在指定できる色は「白属性」のみとなっています。

※この技は1枚のカードにつき「1つ」までしか技に登録することはできません。

属性指定プラス攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
シールド1枚破壊
+白属性の場合
プラス1枚
2ポイント白個攻1
シールド2枚破壊
+白属性の場合
プラス1枚
6ポイント白個攻2
シールド3枚破壊
+白属性の場合
プラス1枚
10ポイント白個攻3
シールド4枚破壊
+白属性の場合
プラス1枚
14ポイント白個攻4

※「白個攻」の読み方は「びゃっこう」です。

技その17 「行動力判定個別攻撃」(複数キャラカード限定)

技選択後、ステータス「行動力」による判定を行い、成功ならば数値分のシールド破壊を行い、失敗した場合は「なにもしない」と同じ効果となります。

ステータス「行動力」が2の場合、ルーレットの数字が「1・2」なら成功「3・4」なら失敗となります。

尚「行動力判定個別攻撃」の種類に属する技は複数キャラカードにしか登録できません

行動力判定個別攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
シールド2枚破壊3ポイント動攻2
シールド3枚破壊7ポイント動攻3
シールド4枚破壊11ポイント動攻4

技その18 「素早さ判定個別攻撃」(複数設置不可)

技選択後、ステータス「素早さ」による判定を行います。

相手との素早さの差が「4」以上上回っている場合「+1」のダメージが入ります。

例として自分の戦闘状態のカードの素早さが「7」相手の素早さが「3」の場合、素攻1の技を選択した際は、素早さの差が4以上あるので、通常であれば1枚しか破壊できないシールドを2枚破壊できます。

※この技は1枚のカードにつき「1つ」までしか技に登録することはできません。

行動力判定個別攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
シールド1枚破壊+1枚2ポイント素攻1
シールド2枚破壊+1枚6ポイント素攻2
シールド3枚破壊+1枚10ポイント素攻3

「素攻」の読み方は「すこう」です。

技その19 「マヒ+個別攻撃」

相手を弱体化の状態異常「マヒ」にさせたあと、シールドを破壊します。

相手のカードはマヒ状態となっているので、ターン開始後ステータス「回復力」によるルーレット判定を行い、成功した場合は同ターン行動可能となりますが、失敗した場合は次のターンまで行動不能となります。

カウンター技に対しての挙動

技の挙動として、相手のカードを「マヒ」にさせるのが先行するので「状態異常カウンター(状異反)」に対しては、それに準じたダメージを受けます。

また「破後反」「破前反」といった攻撃に対するカウンターに対しては「マヒ」により相手の状態異常を上書きするカタチとなるので、その影響を受けません。

マヒ+個別攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
マヒ後シールド1枚破壊5ポイントマ攻1
マヒ後シールド2枚破壊9ポイントマ攻2
マヒ後シールド3枚破壊13ポイントマ攻3

技その20 「マヒ+全体攻撃」

相手を弱体化の状態異常「マヒ」にさせたあと、相手の戦闘状態のカードと待機状態のカード全てに攻撃しシールドを破壊します。

戦闘状態のカードにのみ「属性相性による数値のプラス」があります。

相手のカードはマヒ状態となっているので、ターン開始後ステータス「回復力」によるルーレット判定を行い、成功した場合は同ターン行動可能となりますが、失敗した場合は次のターンまで行動不能となります。

カウンター技に対しての挙動

技の挙動として、相手のカードを「マヒ」にさせるのが先行するので「状態異常カウンター(状異反)」に対しては、それに準じたダメージを受けます。

また「破後反」「破前反」といった攻撃に対するカウンターに対しては「マヒ」により相手の状態異常を上書きするカタチとなるので、その影響を受けません。

マヒ+全体攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
マヒ後シールド1枚破壊11ポイントマ全攻1

技その21 「チカラを蓄積する」

PHASE-3 より内容が変更となりました

同ターンでは「なにもしない」状態となりますが、次のターンで全ての「相手のシールドを破壊する」攻撃が選択された場合、技の種類に対応したシールド破壊枚数がプラスされます。

また、次のターンで「相手のシールドを破壊する」技が選択されず連続して「チカラを蓄積する」が選ばれた場合、破壊枚数は数値分加算され蓄積します。

ただし、蓄積された数値が、技を使用しているカードの「シールド枚数(最大値)」と同じかそれ以上になると、蓄積されたチカラが暴発(オーバーヒート)し、カードは戦闘不能となります。

更に、その蓄積分相手の戦闘状態のカードのシールドを破壊します。このシールド破壊枚数に相性属性によるプラスはあります。

ラスト1枚同士のケースの場合

3on3の対戦形式において、ラスト1枚同士となった場合「チカラを蓄積する」が暴発となった際は「自カード→相手のカード」という順にシールドが破壊されるため、たとえ相手のシールドが全て破壊できる状況だとしても、自カードが戦闘不能となった時点で試合は終了となるので、相手側の勝利となります。

1on1での対戦形式においても、これに準じます。

チカラを蓄積するに必要なポイント

必要ポイント種類表記
攻撃に+1枚ずつ追加1ポイント力積+1
攻撃に+2枚ずつ追加5ポイント力積+2

※「力積」の読み方は「ちからづみ」です。

技その22「技の種類数判別攻撃」

技選択後、相手カードの「技の種類の数」により判定を行います。

相手の技の種類の数追加破壊枚数
ABCD4種類0
AABC3種類0
AABB2種類+1
AAAB2種類+1
AAAA1種類+2

上の表のように、相手のカードの技の種類が4または3種類であるなら追加ダメージはありませんが、2種類しかない場合は「+1」1種類しかない場合は「+2」のシールド破壊枚数が加算されます。

技の種類について

同一の技の種類とは「個攻1」と「個攻1」などを指し、「個攻1」と「個攻2」のような数字違いのものは同一とはなりません。

大混乱での挙動

弱体化状態異常「大混乱」を受け「技の種類数判別攻撃(技攻)」が選ばれた場合。

技の種類の判定による追加ダメージを受けるのは、戦闘状態で大混乱中のカードのみで、待機状態のカードは「技攻〇」の〇数字分のダメージを受けます。

技の種類数判別攻撃に必要なポイント

必要ポイント種類表記
シールド1枚破壊+3ポイント技攻1
シールド2枚破壊+7ポイント技攻2
シールド3枚破壊+11ポイント技攻3

※「技攻」の読み方は「ぎこう」です。

技その23「攻撃後気絶」(設置数制限あり)

PHASE-3より登場の新技です

相手のシールドを破壊する攻撃をした後、戦闘状態の自カードは弱体化の状態異常「気絶」になります。

気絶をするかわりに、相手に大きなダメージを与える技となっています。

気絶になった自カードは、自ターンの最後に「回復判定」を行い、成功した場合は自ターン終了直前に通常状態となります。反対に失敗した場合、次の自ターンは気絶状態からのスタートとなります。

※この技は1枚のカードにつき「2つ」までしか技に登録することはできません。

必要ポイント種類表記
シールド2枚破壊後「気絶」3ポイント攻絶2
シールド3枚破壊後「気絶」7ポイント攻絶3
シールド4枚破壊後「気絶」11ポイント攻絶4

※「攻絶」の読み方は「こうぜつ」です。

技その24「設置型トラップ」

PHASE-3より登場の新技です

技が選択された同ターンでは「なにもしない」と同じ効果となりますが、相手を状態異常「トラップ」にして、相手のターンに移った段階で、相手の戦闘状態のカードのシールドを破壊します。

シールド破壊のタイミングは、カード入れ替え選択後・技ルーレット前となります。

状態異常技なので、相手の「破後反」「破前反」といったカウンターの状態や、「力溜+」などの状態異常をリセット、上書きすることができます。

この技には「属性相性」によるダメージのプラスはありません。

状態異常「トラップ」のみの特殊な挙動

弱体化の状態異常なので、白Vコンボを使用することにより、効果を解除することができます

逆に、戦闘状態の場所への「設置型」の状態異常のため、カードの場所を入れ替える青Vコンボでは、効果を解除することはできません。使用した場合、戦闘状態となったカードのシールドが破壊されるカタチとなります。

戦闘不能になったターンについて

トラップにより、自カードが戦闘不能状態となった場合、待機状態のカードから戦闘状態にするカードを選びます。その後、技ルーレットを行います。

必要ポイント種類表記
トラップによりシールドを1枚破壊2ポイントトラップ1
トラップによりシールドを2枚破壊6ポイントトラップ2

技その25 「シールドを回復または復活」

PHASE-3より登場の新技です

自分の戦闘状態のカードのシールドを回復させます。初期値以上の回復はできません。

また、自分の戦闘状態のカードのシールド枚数が初期値であった場合に「シールドを回復する」を選んだ場合、待機状態でシールド枚数が初期値より下回っている味方のカードがあるならば、そのカードのシールドを回復することができます。

更に、この技が選ばれた際に、自デッキ内の他のカードが「戦闘不能」状態の場合、そのカードを「シールド枚数1」の状態で通常状態へと復活させます。

※戦闘状態のカードのシールド枚数が、初期値以下でも「戦闘不能」状態のカードの復活が優先されます。

また、その際、自カードが「チカラを溜める(力溜+)」の状態である場合、プラス分の数値が復活するカードのシールド枚数に加算されます。

尚、戦闘不能のカードが2枚ある場合、対戦前のデッキ構築時にいちばん最初に選択されたカード(紬システムであれば、いちばん左側のカード)から、優先されて復活されます。

必要ポイント 種類表記
シールドを1枚回復or復活7ポイント復IN+1
シールドを2枚回復or復活 12ポイント復IN+2

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